2009年10月7日 コメントは受け付けていません。
米国から拳銃と実弾
●米国から拳銃と実弾
9・11以来厳しくなっているはずの米国の空港での荷物チェックですが、いつの間にかいい加減になってきたようです。
米国から成田空港に着いた米国籍のカメラマンの男が、機内持ち込み手荷物のバッグに拳銃1丁と実弾を所持していたとして、成田空港署などに現行犯逮捕されていたことが7日、同署などへの取材で分かったそうです。
出国時、男は米国の空港で保安検査を通過したとのこと。2001年9月11日の米中枢同時テロ以降、厳重な出入国管理を行ってきた米国から、機内手荷物で国外に拳銃を持ち出されたことが判明したケースは珍しいとか。
成田乗り継ぎ客のバッグから拳銃と実弾 米国の厳重チェックかいくぐる
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091007-00000551-san-soci
捜査関係者によると、男は「数年前、バッグに競技用の拳銃をしまったが、それを忘れたまま旅行に使ってしまった」などと供述しているとのことですが、怪しいですよね。
米国での検査をスルーできてしまったというのに疑問を覚えます。米大使館の米運輸保安局に再発防止を要請したとのことですが、それで米国が動くのか。
タグ: カメラマン, テロ, 実弾, 成田, 成田空港, 拳銃, 米国, 逮捕この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます
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