2009年10月26日 コメントは受け付けていません。
月面に縦穴が!
●月面に縦穴が!
月に人が住むようになるのは、あと何年後なのでしょうか。それ以前に、人が月に住む必要性が発生するような状況になるのでしょうか。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が月で地下の巨大な溶岩トンネルに通じる縦穴を世界で初めて発見したそうです。これは世紀の大発見です。
この縦穴人が直接月面へ降り立って調査する際の天然の基地として利用できる可能性が高いと、世界中で注目が集まっているそうです。
<JAXA>月面に縦穴、世界で初めて発見 基地利用も
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091025-00000007-mai-soci
このトンネルの発生の仕組みは流れている溶岩の表面が冷却されて固まり、さらにその中にある溶岩が外へ流れ出した結果、作りだされた穴だと思われます。
その穴は相当の大きさがある事がJAXAの調べでさらに分かっています。大きさは縦穴が直径60〜70メートル、深さ70〜80メートルあるとみられています。
その穴に差し込む太陽光や影の解析を進めると、奥にはさらに横幅400メートル以上、高さ20〜30メートルはあろうかという空間(トンネル)の存在が確実になったそうです。
月の表面では気温が大きく変動することと、大気がないことで、いん石の落下や人体に有害な宇宙線にさらされる事を避けるために、こういった天然の穴は月面基地の有力候補になるとみられています。
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